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2010年 06月 08日
山椒の季節を待っていた
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待っていたのは、我が家のぬか床。

出始めの山椒の実はまだ香りが弱いので、すり鉢で粗くすり潰して香りを出してから、入れます。
きゅうりにナスにズッキーニに・・・夏野菜をドンドン入れ、キャベツの芯も入れてしまうぬか床(私はこれを宝箱と呼ぶ)。

これからの季節は発酵が早く進むので、きゅうりなどの細いものは、夕方漬けておけば翌日の朝ご飯には食べられる。 
ぬか床から、ほどよくつかった野菜を取りだす瞬間・・・う~ん、タマリマセン。
混ぜる手は匂うけど、やっぱり素手がイチバンです。



by Izumys | 2010-06-08 14:30