2010年 08月 04日
大阪でド主婦
先週末から今週明けにかけて、次男と一緒に大阪の長男のマンションに滞在してました。

行く前は、「どこに行こうか~~友達にも連絡しようかな」なんて考えていたんだけど、
到着して、部屋を見た途端、その思いは玉砕。


         甘かった!!!


最初に口を突いた言葉は 「さぁ、お掃除よっ!!」


短パンとタンクトップに着替え、片っ端から雑巾がけ。

お風呂は排水溝に髪の毛が積もっている。(たまっている、どころではない、積もっている)
実は行く前に 「最近、風呂の排水が悪くって・・・」と電話があったので、
「パイプマン使ってみたら?」と軽く言っておいたのだけど。
あまりのひどさに 「ねぇ、いつごろ排水溝掃除した?」と聞いてみたら、

            「えっ? 排水溝って掃除すると?」 



ちょっとーーー! パイプマン以前の問題ですからーーー!!



    「なんだか布団カバーがベタベタするなー、これいつ頃洗った?」

    「いや・・・・こっち来てから(春から)洗ってない・・・・」



はいーーーーー??!!


まだまだ仰天語録は山ほど。
いちおう長男のイメージはしっかり者だったので、「ちゃんとやってるよ」という言葉を信じた自分が、
浅はかだった。
主婦vsひとり暮らし1年生男子では、「ちゃんと」のレベルが、湖と水溜りほど違うんだわ。

朝昼晩は 「かーさんが来てくれたけん、今日はウマいものが食える~!」というおだてにのせられ、
せっせとご飯づくり。
一口コンロなので同時調理ができず、作っては出し、作っては出しの繰り返し。まるでまかない。

振り返れば、家事をほとんど知らずに(させずに)、いきなり見知らぬ大海に放り出した感もある長男のひとり暮らし。
こうなったらトコトン!と、部屋中のものを洗い、床のラグも干し。 
冷蔵庫で腐ってる野菜を片っ端から捨て。
たまりにたまったTシャツにアイロンをかけ、クローゼットの収納をやり直し。

「ホント、来てよかったーーーー。 というか、もっと早く来るべきだったわーーー!!」というと
「オレも! マジ、来てもらってよかったぁ~~~」 ときた。
とっとと追い出したつもりだったけど、まだまだ現場に赴いてのフォローは必要なんだなぁ。

私達が帰る日に彼はサークルの合宿に出発するため、その準備にも追われ、
クルクル動きまくった大阪days。
徒歩3分のショッピングセンターがどれほどありがたかったか。 
この立地を選んだことだけはホメてやりたかった・・・(自分を)





「あわよくばUSJ」と企んでいた次男が、この毎日に満足できるわけはなく。
しかし、USJに行けるほど体力も時間も余裕がないので、断念。

かわりに、大阪城に行くことに。
水上バスで1時間遊覧し、天守閣に登る というベッタベタなコースだったけど、
ふたりとも意外に満足。
そういえば、大阪に住んでる頃は大阪城なんて来なかったものねー。

ちょうどこの日は、大阪城ホールでタッキーのイベントがあったらしく、若い女の子がいっぱい。


思わず笑ったのは、こちら。

                    ↓


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タッキーのイメージって、コロッケとポテトとハンバーグなの?
こういうのって、アイドルのコンサートではよくみかけるもの? それとも、大阪の商魂?

ひとりでウケました。
残念ながら、だぁーれも食べてませんでしたけどね。

by Izumys | 2010-08-04 18:21 | こんなできごと


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